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心の汗

このところ、イベントが続き、イベントの立案(は全然苦にならないんです〜。)→企画(金銭面を決めるのが一番嫌いです。)→告知用の印刷物のデザイン→製作→発送作業(11月分発送の時から強力な助っ人(別のページで紹介します。)「折り姫」ちゃん登場!!+クロネコメール便を採用してみました。)→webページの制作→公開→メールマガジン発送→予約電話受付→現場の清掃など準備→実施→後片付け・・・というのが延々と続き、続く現場のあれこれは慣れてくる反面、色々とやり方を変えないといけないことが見えて来たりして、エイヤ!で懸案の(念願の?)「友の会」をスタートさせたり、webページを益々充実させるべく前々から思っていたことを色々形に変えようともがいていると、一つ一つのことを終えた時の喜び、一つ一つのことを終える度に感じる反省からなるブルーが常に心や頭の中にあり、本来寝食を忘れてキリがつくまで没頭したいタイプなので、「夕食の買い出し→支度」や「朝から回しておいたのにまだできていない洗濯物干し」「それらのことをやりつつ最低限の?母親業・主婦業をしつつもぶっ倒れないための入眠」のタイムリミットが迫ってくると、「仕事人としてあるべき姿→間髪入れずに報告、すぐにお礼状や電話」「でも、無理しなくってもいいんちゃうん?」「それって甘えでは?」等々の思いが交錯し、それに昼抜きの空腹、立ったまま寝そうな睡眠不足が加わると、それらが決してただ「嫌々」な行為ではないにも拘らず、また完成途上でダイニングテーブルの上のノートパソコンや周辺機器を片付けて、家事モードに入った途端、無性に泣きたくなることがしばしばだ。
ただ、かつての青春ドラマ(!!)の主題歌にあるように、どうも「涙は心の汗」なようで、そんな時は泣いてしまうと、とってもスカっと次にいけることを最近発見。
時には心の汗を流すのもおすすめかも・・・です。
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by yukilaneige | 2004-10-28 16:15

ところで、面白かったです!

亭主的にはこちらを「表」に書くべきかと思いつつ、なぜかこちらに・・。

ところで、月曜日のTAKE-BOWさんのライブ、とっても面白かったですよ!!月曜日の夜に伏見桃山で・・ということもあり、お客さんは少なかったですが、亭主としては、このソロライブ、やっていただいてよかった〜〜。と思いました。もっと多くの方に見ていただきたかったです〜。
TAKE-BOWさんは、あちらの筋からも、こちらの筋からも、「一緒にやったら面白かった。」とか、「面白いことをされてる。」ということを聞いていました。で、いざ見に行くと、確かにその「全体」は面白いのですが、TAKE-BOWさんが主張されていないとか、埋没されているとかいうわけではないのに、TAKE-BOWさんのパートがどれなのかが(はっきりする必要もないのだけれど)はっきりしない。はっきりさせる必要もないのでしょうけど、私としては、何故みなさんそうおっしゃるのか・・という謎を解く為にも、一度取り出して、認識したかったのです。「これがTAKE-BOWだ!」というものを。
そこで、月曜のライブ。
私はそれは意識していなかったのですが、音出しに来られて、開口一番、「ここ、本当に白くて明るいですね〜〜。」
初めて場所を見に来られた時は昼間だったので、自然光の時と、夜、照明をつけた時とのギャップに驚かれたようでした。前の日にコンクリート打ちっぱなしでどちらかというと暗い中で演奏された・・というか、大体ライブをする場所ってほの暗いし、むしろ黒い所が多いじゃないですか?
だから、図らずも、TAKE-BOW、取り出されたのみならず、白日の下にさらされる。みたいなことになったのでした。
そして、思ったこと。TAKE-BOWさんは、もちろん、プリペアード(=デスクトップ)ギターのスタイルでもプレイされるわけですが、やはり思った通り、普通?に弾かれても巧い!
うーむ、こうして書いていると、見たことのない人は、TAKE-BOWさんが、2台のギターを持ってプレイされているように聞こえると思うのですが、普通に弾いているギターが、いつの間にかあれこれと仕掛けられた箱に収まると、プリペアードギターになっていて、デスクトップギターになったかと思えば、また普通のギターに戻る。のです。必要に応じて、臨機応変に。
で、エレクトリックギターだから、足下にも数々の仕掛けがあって、必要に応じて必要なだけそれらが踏まれる。
普通のギターと言っても、TAKE-BOWさんの今使われているギターは、ネックの部分に普通のギターの6弦の外側にベースの2弦がプラスされていて、ボディーの斜め下の部分にはまた小さく6本弦が張られたスペースがあるので、「普通」とはいえないのですが・・・。
で、デスクトップにある時は、ある時は弓で弾かれ、スプーンが挟まれ、ハケでなぞられ、たわしで擦られたりするのですが、うーん、とにかく見てもらうしかない!です〜。
ダンスとのユニットを見せてもらった後で、CDを聴かせてもらって面白かったのですが、聴いていると何気に聴いてしまうものが、それに「観る」が加わると、こんなに印象が違うとは!!

TAKE-BOWさんの場合、仕掛けの殆どが手作りなのですが、お話ししていて、コンピューターに打ち込むと精度が高過ぎてその通りにしかならない、ある会社製のエフェクターを使うとその会社の音になってしまう。とおっしゃっていたのが印象的でした。

ヴァーチャルでないリアルな体験。やっぱり「生」、ライブです!!

これからの、怒濤の3ヶ月、そのライブが目白押し。是非是非その場に立ち会って下さい!!
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by yukilaneige | 2004-10-08 12:38